自然薯(山芋)栽培に必要な道具   

―自然薯(山芋)の育て方  植え方・病気・害虫・肥料・収穫―

昔から自然薯は栄養価が高く、山からの贈り物と言われるほどでした。

しかし、最近では栽培方法も進化し、畑でおいしい自然薯が栽培できる

ようになりました。



おかげでスーパーや直売所でもきれいな自然薯を手に入れることが出来る

ようになってきました。


そんな自然薯を自分で育ててみませんか。


                                             管理人

自然薯(山芋)栽培に必要な道具について

自然薯は、自生品種なのでホームセンターでも種芋が少ない
事があります。しかしネットショップでも種芋は手に入りま
すので問題はないでしょう。


プランター栽培も出来るので、比較的難しい道具箱必要とは
しませんが最低でも家庭菜園をするぐらいの道具は揃えてお
きましょう。


山に近い土壌にしたほうが、育ちやすいので土を作ることか
ら始めます。畑を作るために、鍬やスコップは必需品ですね。


特に土中の深い場所に芋が伸びるために土を深く堀混みます
から軽いスコップ、鍬が好ましいでしょう。


栽培には波板やトヨ板を使います。山芋は収穫が大変なので、
波板やトヨ板を使わずにやると折れたり掘り出すのを断念し
なくてはならなくなります。


家庭菜園では、波板を使うのが一般的な方法ですから種芋一
個につき溝が3つと考えカットします。


案内棒は、種芋の位置を明確にするためのものです。割り箸
や太めの竹串を用意します。


本数は種芋の数で構いません。定植えので、高さと、畝高さ
の目印になるように15p、20pに目印をつけます。15pは種
芋の高さ、20pは畝の高さの目印です。


マルチを張ったら支柱を立てるので、黒マルチ、支柱、ネット、
藁を用意します。


自然薯は折れやすいので、専用の掘り道具があります。山で
自然薯を掘り出すにはこの道具が必要になりますが、家庭菜
園では普通のスコップでも構いません。


掘り下げが大変なら、道路工事で見かける両スコップと専用
の堀具を用意しましよう。


先か槍のようになっていて差し込んで土を掘っていきます。
自然薯を掘り出すのが苦労するのですが、波板を使えば比較
的簡単になりますので案ずることはなくなります。


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