自然薯(山芋)の保存方法   

―自然薯(山芋)の育て方  植え方・病気・害虫・肥料・収穫―

昔から自然薯は栄養価が高く、山からの贈り物と言われるほどでした。

しかし、最近では栽培方法も進化し、畑でおいしい自然薯が栽培できる

ようになりました。



おかげでスーパーや直売所でもきれいな自然薯を手に入れることが出来る

ようになってきました。


そんな自然薯を自分で育ててみませんか。


                                             管理人

自然薯(山芋)の保存方法について

自然薯は土に残したまま保存するのが一番新鮮ですが、贈答
用に頂いたり自分で栽培したものを自宅で保存するには気を
付けたいポイントがあります。


【冷蔵庫で保存】
低い温度の場所では、芽を出すこともなく保存か出来ますが、
家庭で保存するには冷蔵庫が一番です。


乾燥を嫌う自然薯は、スーパーの袋に入れて密封状態にして
野菜室で保存します。出来れば頻繁に出し入れしない場所が
好ましいのですが、1℃から3℃の低温なら1ヶ月は保存で
きます。


野菜室は、頻繁に開け閉めするので早めに数週間で食べきり
ます。切り口が痛みやすいのて、密蝋を塗って保存するのも
良いかも知れませんね。


【冷凍室での保存】
冷凍で保存する場合には、すりおろしたら出し汁で伸ばした
方が美味しさを閉じ込められます。


出し汁をあらかじめ冷やしておき、すりおろしたら良く混ぜ
てからジッパー付のビニール袋に入れて密閉します。


タッパやボールでは、空気に触れてしまいやすく鮮度が落ち
やすくなります。


すりおろしたものは、冷蔵でも保管は出来ますが鮮度の落ち
るのが早くなりますから状態を見ながら早めに食べてしまい
ます。


一度すりおろすと、粘りや風味がおさまってしまうので解凍
したら粘りを出すためにすり鉢で練ってみましょう。


すりおろしたものを、ひと練りすると更に美味しく頂けます
よ。


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