自然薯(山芋)とマルチ栽培   

―自然薯(山芋)の育て方  植え方・病気・害虫・肥料・収穫―

昔から自然薯は栄養価が高く、山からの贈り物と言われるほどでした。

しかし、最近では栽培方法も進化し、畑でおいしい自然薯が栽培できる

ようになりました。



おかげでスーパーや直売所でもきれいな自然薯を手に入れることが出来る

ようになってきました。


そんな自然薯を自分で育ててみませんか。


                                             管理人

自然薯(山芋)とマルチ栽培について

マルチは、地熱を下げない為や雑草が生えないように利用し
ます。


夏場にグングン育つ自然薯は、ある程度の湿度を好みますか
らマルチは有効に働きます。


暖地のように、日差しが暑く湿度が低い土地では白黒マルチ
を利用することもあるようで、自然薯栽培にマルチは収穫を
左右する大切なものとも言えるのです。


定植用の穴を掘って植え付けを行い、芽が小さいものには土
は軽くかけて芽が出ているものは、芽に土が掛からないよう
にしていきます。


芽が出ていないものや、小さなものには土寄せを行いますか
ら、中心を切って開けるようにしておくと便利です。


穴をあけて芽だしする方法もありますが、初めての栽培なら
マルチは切った方が水捌け具合も確認がしやすくなりますよ。


土がべたべたするようならマルチをずらしておきましょう。


乾燥に弱いので、土の湿度は一定にしておきます。梅雨明け
してからは、熱が土中に隠らないように敷藁で温度を調整し
ていきます。


マルチは雑草防止、乾燥防止になりますが夏場には温度が上
がりますから茎元に藁を敷きます。


中心のマルチを軽く外せば、土が乾いているかも解りやすい
ので水遣りも楽になります。色んな栽培方法がある中、定番
のマルチ栽培は安定した収穫が望める最良の方法でしょう。


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