自然薯(山芋)の見分け方   

―自然薯(山芋)の育て方  植え方・病気・害虫・肥料・収穫―

昔から自然薯は栄養価が高く、山からの贈り物と言われるほどでした。

しかし、最近では栽培方法も進化し、畑でおいしい自然薯が栽培できる

ようになりました。



おかげでスーパーや直売所でもきれいな自然薯を手に入れることが出来る

ようになってきました。


そんな自然薯を自分で育ててみませんか。


                                             管理人

自然薯(山芋)の見分け方

栄養満点の自然薯は、サイズが長いので見た目で見分けるの
が難しくなります。


贈答では、見た目にスマートで形の良いものが出回りますが、
実のしまりもポイントとなっています。


美味しい自然薯の見分け方のポイント
・実がしまっていて、ずっしりと重みがあるもの。

・表面の皮が滑らかで張りがあるもの。色が肌色に近いもの。


このように、水分が実にあると重みがあるのでずっしりとし
ています。時間が立つほどに水分が抜けやすくなりますから、
皮が乾きやすく変色していきます。


みずみずしさが、命の自然薯は新鮮な内に食べた方が良いので、
色艶が良く重量感のあるものを選びましょう。


最近は、栽培する農家も増えてきたので市場などで自然薯を
手に入れられるようになりました。


早摂りよりも3年から5年ものがもっとも美味しいと言われ、
重みがあるものほど高級品となります。


スーパーでは、カットされている自然薯も切り口が変色してい
ない方が新鮮です。傷が無く、ひげ根が生えているのがベス
トですね。


山菜採りで自然薯を探す場合には、蔓が左巻きになっていて
葉が左右対象にハートの形をしているものが自然薯となります。


鬼野老(オニドコロ)と呼ばれる植物は、蔓や葉の形が似てい
るので間違えやすいようですが蔓の方向と葉の形状を良く見
れば区別が付きます。


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