自然薯(山芋)の水やり   

―自然薯(山芋)の育て方  植え方・病気・害虫・肥料・収穫―

昔から自然薯は栄養価が高く、山からの贈り物と言われるほどでした。

しかし、最近では栽培方法も進化し、畑でおいしい自然薯が栽培できる

ようになりました。



おかげでスーパーや直売所でもきれいな自然薯を手に入れることが出来る

ようになってきました。


そんな自然薯を自分で育ててみませんか。


                                             管理人

自然薯(山芋)の水やりについて

自然薯は、山に自生しているものですから自然の天候で成長
します。家庭菜園の場合は、土の状態も違いますから水遣り
をどうしたらよいか迷う事もありますね。


湿気に弱いために、マルチ栽培を行う場合には藁で土の温度
を調節するなどデリケートな扱いが必要になるので、水捌け
を良い状態にしなくてはなりません。


種付けが、春で芽を出してからは梅雨に入り雨の多い季節を
過ごしますから、土が湿気を含んでしまうと土中で腐ったり
病気になりやすくなるためです。


植え付け後には、たっぷりと水遣りをして芽が出るまでは普通
の作物同様に行いますが、蔓が伸びてきたら土が渇いたら水遣
りを行います。


山土は、水捌けが良いので畑も水捌けがきちんと出来るように
傾斜をつけたり、赤土を使い自然と同じ状態に保つことが大切
です。


茎や葉は暑い日差しにも強いので、乾燥しない限りは大丈夫で
す。土中は25℃を越えてしまうと成長が止まりますから地熱を
上げないためには、マルチだけでなく藁で地熱を安定させる事
です。


葉が害虫以外で枯れるのは、土壌の水分不足ですから土が乾か
ないように、渇いたら水遣りと頭に入れておきましょう。


元気で美味しい自然薯作りは、土が鍵をにぎっていますので水
捌けのよい土を作り土中の乾燥に気をつけてださい。


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