自然薯(山芋)のプランタ栽培   

―自然薯(山芋)の育て方  植え方・病気・害虫・肥料・収穫―

昔から自然薯は栄養価が高く、山からの贈り物と言われるほどでした。

しかし、最近では栽培方法も進化し、畑でおいしい自然薯が栽培できる

ようになりました。



おかげでスーパーや直売所でもきれいな自然薯を手に入れることが出来る

ようになってきました。


そんな自然薯を自分で育ててみませんか。


                                             管理人

自然薯(山芋)のプランタ栽培について

自然薯は、長い蔓が伸びるので自宅の玄関先にプランターで
栽培すると室内の温度を下げる緑のカーテンにもなります。


キュウリや朝顔等もネットがあれば、どんどん上には伸びま
すが可愛いハートの葉っぱは観賞用としても楽しめます。


食用なら、畑や家庭菜園のようなスペースが欲しいのですが
ベランダや玄関先に栽培するならプランターですよね。


プランターといっても、自然薯は長く大きく育ちますから深
さと大きさのあるプランターを用意します。


プランターは30p程度の大きさを用意します。プランター
の底には波板を引いておくと穴から芋が通り抜けません。


種芋を植える方を高くして板を敷いたら土を被せていきます。
プランター栽培の土は野菜用の土で充分育ちます。5p前後
の深さに種芋を植え付け土を被せます。


プランターにはマルチは掛けられないので、発芽したら乾燥
や温度が上がりすぎないように腐葉土や藁を敷いておきまし
ょう。


ベランダは熱が上がりやすいので、夏場は日光を遮り風通し
を良い場所に移動しておきます。


蔓が伸びてきたら支柱を使って風で倒れないようにします。
ネットでも代用できますが、プランターなら支柱の方がスマ
ートです。


プランター栽培は大きさにもよりますが、2本から4本程度
が好ましいでしょう。無理に詰め込むと折れてしまいますか
らプランターを並べて栽培してみましょう。


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