自然薯(山芋)の肥料   

―自然薯(山芋)の育て方  植え方・病気・害虫・肥料・収穫―

昔から自然薯は栄養価が高く、山からの贈り物と言われるほどでした。

しかし、最近では栽培方法も進化し、畑でおいしい自然薯が栽培できる

ようになりました。



おかげでスーパーや直売所でもきれいな自然薯を手に入れることが出来る

ようになってきました。


そんな自然薯を自分で育ててみませんか。


                                             管理人

自然薯(山芋)の肥料の与え方について

自然薯は、元は自然に生育していたものですから土の良い土
地に自生しています。栽培するとなると、土にも気を配りた
いのですが山から土を用意するわけにもいかないので赤土を
使います。


湿度が高いと良くないので、山土が手に入らないようならホ
ームセンターで赤土を買っておきましょう。


肥料は、定植後の1ヶ月後に半量。残りは生育状態を見なが
ら8月、9月に施します。根焼けを考えて有機肥料が好まし
いですね。


自然薯が大きくなるのは9月辺りからですので、それまでに
肥料が効果を現すようにしておきたいものです。


但し、肥料をやり過ぎると肥料焼けを起こしてしまうので化
学肥よりも有機肥料が向いています。


【どうして有機肥料を使うのか】
有機肥料は、動物・植物性の肥料の事を言います。 鶏糞、牛糞、
骨粉、油かす等をバランスよく混合した有機配合肥料がホーム
センターで購入できます。


一般的には化学肥料の方が育ちやすい事もあり使われていま
すが、土が痩せやすい事や自然薯には向いていない事から有
機肥料を使って栽培する人が多いようです。


自然薯は生で食べる事が多くなる事や、自生している自然薯
に近い状態で栽培するのが好ましくなります。


その為には、土の状態が最良であることが一番ですから肥料
も有機肥料に拘っていきたいものです。


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