自然薯(山芋)の生産地・収穫量   

―自然薯(山芋)の育て方  植え方・病気・害虫・肥料・収穫―

昔から自然薯は栄養価が高く、山からの贈り物と言われるほどでした。

しかし、最近では栽培方法も進化し、畑でおいしい自然薯が栽培できる

ようになりました。



おかげでスーパーや直売所でもきれいな自然薯を手に入れることが出来る

ようになってきました。


そんな自然薯を自分で育ててみませんか。


                                             管理人

自然薯(山芋)の生産地・収穫量について

縄文時代から、自然薯は主食としても食べられていたようで
古い歴史のある食べ物です。


粘りのある独特な風味は、天然ならではのものですが世界で
も600種類の山芋があると言われています。


自然薯は原産が日本、山芋は中国、大薯は東南アジアが原産
地です。


生食、加熱、菓子にも利用できることや、世界でも日本食が
健康食としてブームになったことから自然薯の輸出量も増え
ているようです。


主な自然薯の産地は、北海道、青森、長野となりますが、北
海道と青森で年間出荷の半分以上を閉めていて寒地での栽培
が適していることも解ります。


自然薯は、日本でしか自生せず栽培も日本でしか栽培されて
いません。山芋のくくりでは、海外の生産量が非常に高く

一位 ナイジェリア

二位 ガーナ

三位 コートジボワール


と熱帯地方での山芋の生産量が非常に高くなっています。


一般的に流通するのさ長芋で、自然薯から比べると粘りは少
なくサクサクした食感が特徴です。


流通量も多いので、安価で夏場に多く出回ります。山芋の生
産量が一位のナイジェリアでは約3800万トンですが、日
本では17万トン、自然薯の生産量が北海道で約5万トン、
青森でも同等の5万トン弱ですから、栽培が難しく天然物を
合わせても流通量が少ない事がわかります。


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