自然薯(山芋)の支柱   

―自然薯(山芋)の育て方  植え方・病気・害虫・肥料・収穫―

昔から自然薯は栄養価が高く、山からの贈り物と言われるほどでした。

しかし、最近では栽培方法も進化し、畑でおいしい自然薯が栽培できる

ようになりました。



おかげでスーパーや直売所でもきれいな自然薯を手に入れることが出来る

ようになってきました。


そんな自然薯を自分で育ててみませんか。


                                             管理人

自然薯(山芋)の支柱について

発芽してマルチの用意が出来たら支柱の出番となります。支柱
にネットを張り誘導していかなくてはならないので、重みに耐
えられるものが向いています。


蔓は出来るだけ支柱に巻き付くように誘引しましょう。


自然薯の蔓は、支柱を立てないと絡み合ってしまいます。強風
等で折れてしまうこともあるのでしっかりと支柱を立てて蔓を
絡ませていきましょう。


蔓は長くなり3メートルは超しますから長さと強度も必要にな
ります。


発芽するとあっと言う間に蔓が伸びてきます。地面に張ってし
まうと蔓が絡んでしまい大変な状態になりますから、発芽が見
られたら直ぐに支柱を用意していきます。


長さは短いものよりも長いものが後々便利ですから3mぐらい
の高さが良いでしょう。支柱の感覚は3m開けておき、ネット
を同時に張って蔓が下に下がらないように誘導していきましょ
う。


蔓が上手く伸びると葉が茂り太陽の光で光合成を盛んにするよ
うになります。


この事で地下の自然薯に栄養が行き届きますから蔓が良く這う
ようにしておきます。


一つの種芋から、あまりに多くの芽が出ると芋の大きさが小さ
くなってしまうので成長の良いものを残して元気な蔓を支柱に
伸びていくようにしていくと良いですね。


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