自然薯(山芋)の植え方   

―自然薯(山芋)の育て方  植え方・病気・害虫・肥料・収穫―

昔から自然薯は栄養価が高く、山からの贈り物と言われるほどでした。

しかし、最近では栽培方法も進化し、畑でおいしい自然薯が栽培できる

ようになりました。



おかげでスーパーや直売所でもきれいな自然薯を手に入れることが出来る

ようになってきました。


そんな自然薯を自分で育ててみませんか。


                                             管理人

自然薯(山芋)の植え方について

自然薯は、連作には弱いので出来るだけ芋科を育てていない
場所を確保しましよう。


植え付けは、3月から4月ですから1ヶ月前に土作りを始め
ます。2月下旬には用意しておき、深く掘り起こしたら小石
等は取り除きましょう。


横幅40p、深さは20p程度で、ホームセンターにある波板を
使うと収穫も楽になるのでこれを利用してみてください。


畑に合うサイズにカットしたら、溝に斜めになるように入れ
て土を被せていきます。幾つか作るようなら、波板をずらし
ておきます。


波板の上に土を10pほど被せたら案内棒を立てます。波板の
位置を確認するために、重要ですから先端から5pから10p下
に割り箸等を立てます。


【種植え】
ホームセンターで病気でないものを購入した方が間違いない
でしょう。段ボールやトロ箱に籾殻を入れて軽く埋めておき
ます。


寒いと芽が出ませんから、室内や倉庫で芽が出るまで待ちま
す。


【定植】
芽が出たら定植に入ります。芽は頭から出てきますからお尻
を板が下がっている方に並べましょう。


発芽した場所は誘導棒の近くにして、マルチは芽の出ている
部分は穴をあけます。4月に入ると芽が伸びてきますから、
支柱を立てていきましょう。


支柱は高さのあるもので、蔓がしっかり巻き付くようにします。
支柱と同時にきゅうりネットを張り蔓を絡ませていきます。


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